2009年10月6日火曜日

9月8日―14日の巡回

8日、神言会の創立記念日、マリア様の誕生の祝い。
 ファティマの共同体で御祝いをしました。

9日、ラウル修士の終生誓願準備のための様々なイベントを企画するために聖霊会のシスターたちと集まりました。

11日、雨のためにアリストブロでの青年の集いが中止になったので、早めに出ての帰りにオベラによると、ちょうどお料理のおばさん、エレナさんが56歳の誕生日を迎えていました。というわけで、昼食を一緒に分かち合いました。

12日:サン・ハビエル市での宣教週間準備のためのミーティング
サン・ハビエル市出身のラウリッタシスターが12月に終生誓願を立てることになっていて、この霊的準備をするために、シスターたちが、家々を訪れる宣教活動の企画を現地の教会の信徒のみなさんとすることになっていました。
 当日の朝、フィリピンから帰って5日目のロムロ神父が、ラジオの生中継で町の人に励ましの言葉とフィリピンでの経験を語っていました。
 はじめの祈り
 小グループでの活動
 宣教の基本のまとめ
 召命用ポスターかはがきに使える写真

この日の夜、ファティマに戻ると、青年たちが主任司祭の許可を得て催したクリスチャン・パブが始まろうとしていました。そこで歌われ、ダンスに使われる歌は、クリスチャン・ロック。もちろん中高生もいるのでアルコールはゼロです。この小教区では初めての試みでしたが、健康的で家庭的な雰囲気の中で、若者のためのスペースがはぐくまれるのを見ることができました。


13日
6月から二ヶ月間主任司祭の穴埋めをしたヴィリャ・カベリョ、マリアの純心教会で、守護聖人の祭りがおこなわれました。


14日:シモン神父の司祭叙階記念日。
というわけで、志願院にシスターたちも呼んで叙階記念日の祝いをしました。インドネシア語の歌を歌ったりいろいろで、うれしいですね。

コルドバでの誓願式、助祭叙階式 9月4日―7日

9月4日、ウーゴの終生誓願式。
 装飾、音楽の練習と、準備をしています。
 一人の修士は要理の子供たちに、ここぞとばかり霊的な体験ができるようにと、30分前からいろんな説明をしています。
 派遣先、ケニアの国旗
 ヴェニ・クレアトール
 聖体拝領後、母君と共にマリア像の前に花とろうそくの火を添えます。

5日、メキシコから来ているハビエル修士の有期誓願更新式

6日、ウーゴ修士の助祭叙階式。

午後、腎臓手術後順調のダビド神父と共に聖霊会の志願院を訪れました。

7日(月曜日)
憐みの姉妹会のシスターたち。ミサを捧げましたが、館長の誕生日でした。

永久礼拝聖霊奉仕宣教修道女会のシスター訪問

8月31日 ヤン神父の送別会

急なことで、アメリカから来ていたベトナム人のヤン神父が、お母さんの看病のために国に帰ることになりました。特例中の特例で、すったもんだありましたが、ローマから許可が下りたので、一年間アメリカにとどまることになります。元気になりますように。

せっかくオベラまで出たので、神学生のナン君を、アリストブロのサルト・エンカンタードに連れて行ってあげました。