寒いのに、頑張って布団から出てきた若者たち。
主任代行のジョニ神父による開会のあいさつ、インドから出てアルゼンチンについてからたった6カ月ほどなのに、べらぼうに美しく正確なスペイン語を話します。

寒いのに、頑張って布団から出てきた若者たち。
主任代行のジョニ神父による開会のあいさつ、インドから出てアルゼンチンについてからたった6カ月ほどなのに、べらぼうに美しく正確なスペイン語を話します。


ミシオネス的な典型的な料理をもってみました。白いのがマンディオカ芋。黄色いのはトウモロコシの粉とチーズから作られた、ソパ・パラグアジャ(パラグアイ風スープって、汁のないスープですけど)、紫色のがモルスィリャ(豚の血の腸詰)、その横の茶色いのが牛肉、アサドですね、で、後ろのご飯みたいに見えるのが、レビロといわれる、小麦粉から作られた食べ物です。


聖堂内には、たくさんの聖像や聖画が残されており、信心業のある信者さんが、ここにお礼や約束の印にこれらを置いていっています。祭壇の上にはノートがあって、ここに、「ここに来たおかげで病気が治りました」という感謝の言葉とか、「子供ができますように」とか言った祈りが記されています。
聖堂外観

向こう岸はブラジルです。
この急こう配を、特に聖金曜日と十字架称賛の祝日に、人々は昇ってきます。Jacob Reuter, Cautivado y enviado por el Espíritu, Verbo Divino, Estella, 1996, 27.
(神の動詞<みことば>聖書センター、ラファエル・カルサーダ)
黙想のためのみ言葉:
「幼子よ、お前はいと高き方の預言者と呼ばれる。主に先立って行き、その道を整え、主の民に罪の赦しによる救いを/知らせるからである。これは我らの神の憐れみの心による。この憐れみによって、/高い所からあけぼのの光が我らを訪れ、暗闇と死の陰に座している者たちを照らし、/我らの歩みを平和の道に導く。」(ルカによる福音 1章76節ー79節)
アーノルド・ヤンセンの面影:
「神のみ旨をしっかり知りなさい、そして、やる気を出して、技に取り掛かりなさい」
良い父よ、歴史の主よ、
わたしたちのまなざしを明らかにしてください。
わたしたちの耳に驚きを与えてください。
わたしたちの心を揺るがして下さい。
わたしたちの確信に揺さぶりをかけて下さい。
しつこく訴えて下さい、父よ、しつこく訴えて下さい。
わたしたちは、誤ったところであなたを探し、
わたしたち自身の声に耳を傾けることに
慣れ親しんできました。
そして昨日と同じく、
今日も歴史に生まれ、
動きのある命に生まれ、
わたしたちの身の回りに起こることに生まれ、
社会に生まれ、世界に生まれ、
家庭に生まれ、近所付き合いに生まれ、
仕事場に生まれ、勉強の場に生まれ、
すべてに生まれ、一人一人に生まれるあなたの呼びかけのこだまを
新たに見出すのがなかなかできずにいます。
聞いて下さい、父よ、
今一度学び直す必要があるのです。
どうすればあなたの歩みを見出すことができるのか、
どうすればあなたの信号を読み取ることができるのか、
どうすればあなたの声を聞くことができるのかを。
わたしたちを、信仰と希望をもって
「あなたはいのちの神」
「あなたは歴史の主」というに至らせる道を
わたしたちに示して下さい。
アーメン。